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続・我が家の大物家具を手放せた理由とは?

こんばんは。

 

四日市の

整理収納アドバイザー×方眼ノートトレーナーの

阿竹未紗子です。

 

 

今日の午後は子供達の英語の面接試験でした。

外国人の先生との面接試験、

私がドキドキしていましたが、

子供達は、それほど緊張していなかったようでした。

 

 

無事に終わってホッとしています。

さて、今日のテーマも

前回に引き続き、我が家の大物家具を手放せた理由についてです。

子供の成長に合わせた空間作り

前回のブログに書いた

今年の我が家の暮らしの目標

子供部屋を作り、いつでも寝起きができ、勉強でき、本を読めるお部屋に整える

 

 

この目標のために、主人は動いてくれました。

 我が家は、築39年の家。

ほとんどのお部屋に造り付けの収納がないお家です。

 

 

築年数が経っているお家は、造り付けの収納がないお家が多いかと思います。

 

 

そのため、我が家は置き家具でモノの収納をしています。

 

 

その置き家具、子供の成長に合わせて、家具が増えていきました。

 

 

代表する家具は、子供達の勉強机、ベット、本棚です。

 

 

男女の子供なので、子ども部屋を作る時は1人1部屋必要になってくると考えています。

 

 

今回子供部屋にしようと考えているお部屋は、衣装部屋兼物置(6畳)として使っていました。

 

 

子供部屋にするには、衣装部屋兼物置として使っていたお部屋に置いてあるモノを別のお部屋に移動させる必要があります。

 

 

衣装部屋兼物置荷物を3畳の納戸へ移動して、子供部屋として使えるようにしたいと考えていたのですが、

 

 

そこには大きな問題がありました。

 

 

何かというと、3畳の納戸には、

主人の漫画約5000冊と、主人の思い出の品、主人の勉強机

があったのです。

そして6畳に収めていたものを3畳に収める(扉や通路の関係で、2畳分くらいしか入りません)

これは、至難の業だと思いました。

 

半分位のモノは入れることはできるけれど、

残りはどこへ置こう・・・・という状態で・・・・色々と考えました。

 

 

その結果、3畳のお部屋に置いてあった勉強机と寝室に置いてあった大きな箪笥を処分することを選びました。

 

漫画は、息子が読むので、3畳の納戸から6畳の新・子供部屋に移動させました。

 

 

そして、6畳の衣装部屋兼物置部屋の荷物を、3畳の納戸寝室へ分散して収納することにしました。

 

 

今回の目的は、


子供部屋を作り、いつでも寝起きができ、勉強でき、本を読めるお部屋に整える

 

でしたので、そのためにどうしたらいいのだろう?と考えた結果、

うまく使いこなせていない家具だったり、ただ置いてあるだけの家具になっていたものを手放すことを選択しました。

 

子供の成長と共に、必要なモノも変わってきます。

 

親は、子供の成長に合わせて物事を考えますよね?!

 

我が家の場合は、結婚する前から置いてある沢山の家具やモノに場所を使われていました。

 

しかし、子供が大きくなると、子供のモノがどんどんと増えてきて私達のモノよりも子供のモノの方が多くなってきました。

(主人の漫画は除いて下さい)

 

そして我が家は、私達の事よりも子供の事を優先させよう!ということになりました。

家族へのアプローチ方法とは?

前回の記事のこの部分!

 

①何のために、片付けをしたいのかの目的を伝えること!

②目的のためにどう動くのかを伝えること!

③相手がOKするまで待つ!

 

 

具体的には、

①は、

子供部屋を作り、いつでも寝起きができ、勉強でき、本を読めるお部屋に整える

 

 

②は、

1人1部屋を作るために、

衣装部屋兼物置になっているお部屋を3畳の納戸に置いてある使っていない勉強机と、寝室に置いてある

見た目よりも洋服が入らない箪笥を手放し、今持っているもので収納を作りなおす。

主人の漫画、思い出の品などは、極力とっておく。(手放してもよいという気持ちになるまで、手放さなくてOK!迷いがあるなら、手元に残す!)

 

 

③は、

②の手放すの提案を受け入れてもらえるまで待つ

を行いました。

特に③は、とても時間がかかることでした。主人の様子をずーっとうかがっていました。

 

 

家族でモノに対しての意識が違います。

 

 

もし、家族へお片付けをして欲しいと考えていたら、焦らずに長い目で待ってみて下さい。

 

 

相手に伝わり、動いてくれる時が必ずきます。

 

 

家族のモノを無理矢理処分してしまうと後悔が残り、その後にひびくので、勝手に処分はしないようにしてくださいね。

 

 

いつか我が家にある、沢山の主人のモノをどうしているかをお伝えできたらなと思います。