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家事整理を受講しました

先週、小川奈々先生が講師をされた家事整理を受講しました。

家事整理を受講したきっかけは、小川奈々先生から毎日の家事時間が短いという

お話を聞いたからです。

一体どのようなことをしたら家事時間が短くなるのだろう、

どのような整理をしたらよいのだろうと大変興味があり、受講を決めました。

 

つい最近までの私の日々の家事のやり方は、

時間を軸にしてこの家事は行う、もしくは行わないを決めていました。

時間を軸にしていたのは、

仕事の時間を確保するためという目的があったからです。

 

しかし、何か違うなと感じていました。

家事を時間で区切るのではなく、何か他の考え方がないかなと

ずっと思っていました。

 

家事整理を受講して、そのヒントが沢山あり、

自分なりに考えてみました。

私がすぐに取り組もうと思ったことは、

家事の時間を計ることでした。

日々、だいだい3~4時間位かなと思っていましたが、

家事時間を計ったことがありませんでしたので、

早速講座を受講したその日の夕方から家事時間を計り始めました。

 

すると、その日の夕方から寝るまでの家事時間は、

約2時間でした。

おそらく毎日これくらいか、もう少し長いかもしれません。

1日を通すと家事時間は、4時間位になると思います。

 

こうして、数値化をしていくことで、

家事に対してどれくらいの時間がかかっているのかが明確になり、

次はもっと時間を減らせるように手際よく早く取り組もうと考えたり、

ついで掃除、役割分担を取り入れるなど

工夫したら家事時間が短くなると

考えるようになりました。

 

私は、日々朝〇時までに家事を終わらせる、

夕方は、〇時から〇時までに家事をすると決めてはいましたが、

その合間に子供の事で手が止まることもあり、

家事が細切れになったり、家事時間が長くなっていました。

 

それなら一層、

子供達と沢山話をしたり、

子供達とゆっくりする時間を確保する事を

家事時間短縮の目的にして

家事は子供のことの時間を確保し、残った時間でやろう、

家事時間をうまく減らしていこうと思いました。

 

一緒に洗濯物をたたみながら、

コミュニケーションをとる方法もありますし、

お片付けをしながら今遊んでいるものの傾向や

使っていないモノに対しての声かけをしていくことも

できる!

 

やり方を考えれば家事整理からつながる色々な事の

時間短縮になると思いました。

 

毎日というわけにはいかないかもしれませんが、

自分自身がこのように感じたので、

やってみようと思ったことを

まずは取り組んでみようと思います。

 

家族みんなが心地良い暮らしをするために、

家事整理はとっても大切なことだと

改めて思いました。

そして、家事整理という言葉がとても好きになりました。

決して家事の手抜きではなく、

モノと同じように整理していくことの必要性を

実感しました。