阿竹未紗子

家族とつながる暮らしの学びナビゲーター

1981年 岐阜県生まれ

 

 

 

整理収納アドバイザー

方眼ノートトレーナー

 

家の中は、パッと見、きれいなのに、引き出しや棚の中を開けると

モノがごちゃごちゃしていて、何がどこにあるか分からず

いつも探し物をしていた。

 

ある日、これではいけないと思い、自己流で片付けを始める。

自己流で片付けを始めるが、片付け方に悩み、パズルピースのように、

どこに何を当てはめたらうまく行くのか?と、考えるようになった。

 

モノを整理し、手放し、使いやすさを考えて収納していたつもりが、

家族からは〇〇はどこにあるの?

と聞かれることが減らず、

自分のためだけに片付けをしていることに気が付く。

 

その後、家族みんなが使いやすい家にするには、

ただモノの整理をするだけではなく、

家族を想い片付けが必要だと気がついた。

 

モノを探し続ける生活から脱却したい、

探し物をしているのは収納が足りないからだと思い

収納用品を沢山購入する。

 

収納用品の中へ収めたら片付くと考えていたが、

一向に片付かない。むしろ、どんどん収納用品が

増えていき、このままでは使っていないモノが

使っているモノの量をうわまわってしまうのではない

かという恐怖に襲われる。

 

増え続けるモノに対応できない自分に気が付く。

 

そんな時に、整理収納アドバイザー2級を取得し、

モノを持つ意味を考えさせられる。 その後、

もっと整理収納を学んで自宅を探し物がない家にしたい、

家族みんながどこに何が置いてあるかが分かる家にしたいと思い、

整理収納アドバイザー1級を取得。

 

 

片付け方が分からず探しものが多かった私が、整理収納を学び実践。

家族を想う気持ちが高まってくると、

ストックの数=幸せではないことに気が付く。

 

「家族が家を大事にする」

「協力し合える家族になる」

「散らかってもすぐに片付く家」 へと変わり、

片付けに追われない生活へと変わることができた。

 

沢山もっていることが幸せと思い込んでいた私が、

整理収納を学んで、モノは、生活を豊かにしてくれるツールであり、

モノによって生活が圧迫されるのは、ナンセンスと感じる。

 

その後、いつでも、なんでもパッと取り出せる家へと変貌。

片付けには、自分らしさを取り戻し、未来へ向かい、

輝くことができるパワーがあることに気が付く。

片付いていると、片付けで喧嘩をすることがなく、

平和な家族でいられることも実感。

 

 

 家族想いの家にするために、片付けの悩みや、

理想の状態の分析が必要で片付け実践ノートを書いている。

お客様にも片付けに思考の整理を取り入れ提供をしたところ、

「片付けのロードマップが手に入り、ゴールが見える」

「書くことで自分の考えがまとまってきた」

「書き出したら行動ができた」と、

片付け意欲があがる方が増えていった。

 

今まで片付かなかったのは、家の中がごちゃごちゃしているだけではなく、

頭の中で何をどうしてよいかが分からず、

立ち止まっていたからだと気づかれる方が多数現れる。

 

 

片付けができないと途方に暮れている方が家族のために生活を変えたいと

想い行動ができるように寄り添っている。

自己肯定感が上がる伴走をしている。

お片付けは、スキルだけではなく、

「家族を想いやる気持ちが大切」

「分析で片付けは変化する」

「片付けの相棒にノート」という3本柱で整理収納サポートをしている。